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レンズスカート 実際に使ってみた感想

会津東山温泉 向瀧

1ヶ月近く放置していました(^_^;)

さて、レンズスカートを購入してからいろいろと夜景を撮影してきました。

レンズスカート

レンズスカート

 

 で使った感想はかなり良い!です。

ガラス越しに夜景を撮影する場合はやはり便利なツールです。

しかし、欠点も見えてきました。

薄いガラスでは無理

例えば高層ビルの上層階で撮影する場合、ガラスはかなり厚みのあるガラスなので問題なく吸盤を押し付けて撮影する事が出来ます。

しかし、上記の東山温泉 向瀧で撮影した時、ガラスが普通の薄いガラスのため吸盤を押し付けると割れてしまいそうでうまく吸盤をつけることが出来ないため、レンズスカートを使って撮影するのは無理に近いと言えます。

つまり、厚みのあるガラスならOKですが、厚みの無い薄いガラスでは使えないという事になります。そういう場合は忍者レフの方が良いです。

実は忍者レフも購入してしまいました(^_^;)

忍者レフ

忍者レフ

 

薄いガラスの時は忍者レフを使わざるを得ない状況となります。

忍者レフとレンズスカートは使い分ける

つまり忍者レフとレンズスカートは使い分けて使用すべきものだという事が解りました。

厚みのあるガラスでゆっくりと撮影出来るのならレンズスカートを。

薄いガラスの場合は忍者レフを。

時間をかけて撮影出来ない場合は忍者レフを。

こういう使い分けが必要となります。

レンズスカート もう1つの欠点

高層建築物の場合、窓ガラスから実際にカメラを設置する場所まで距離があってカメラをガラスに密着させようとする場合、かなり無理な体勢で撮影しないといけない時があります。

そういう時、無理した体勢のため、ファインダーから見える視野がかなり狭まる時があります。そのため実はレンズスカートそのものが映りこみをしているのに映りこみしていないように見えてしまい、撮影した後に見直してみるとレンズスカートが映り込んでいたという事がありました。

なので、ライブビュー機能がある一眼レフならライブビューでも確認してから撮影をする事をお薦めします。

以上、レンズスカートと忍者レフを使った感想でした。

忍者レフに関してはもう少し次回書きたいと思います。